傷がある場合はボディケアは控えましょう

お肌にトラブルが起こった時

ムダ毛の処理を行っているときに傷をつけてしまったり、日焼けの後に炎症が起きてしまうこともあります。
このように、お肌にトラブルが起こった時、いつもより入念にケアを行いたくなるのですが、肌の状態が不安定になっているときには、ボディケアを控えるようにしましょう。

お肌に傷ができているとき、ケア用品を使ってしまうとお肌がしみるようになってしまいます。
肌がしみてしまうと、痛みを感じることになるほか、化粧品の成分が傷から入り込み炎症などの新たなトラブルを招くこととなってしまうのです。
このトラブルが起こった場合、傷の治りがさらに長引いてしまい、しばらくボディケアを行うことができなくなってしまいます。

特に、アルコールを含んでいる化粧品については、肌への刺激も強いものがありますので、、しばらく使用を控えておくようにしましょう。
ただ、その方の肌質によっては、ボディケアを行わないと、肌が乾燥してカサカサしてしまう場合もあります。
この場合には、傷の部分を避ける形でボディケアを行ってみるとよいです。

傷を避けてボディケアを行うことで、しみる問題も解消することができますし、気になるお肌の乾燥も防止することができ、お肌をよい状態に保つことができます。
また、しばらく傷の状態を見たうえで、なかなか良くならないと感じた時には、その状態を放置することなく専門の皮膚科に相談し、塗り薬や内服薬でしっかりとケアを行うようにしましょう。